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ダイビングは日焼けする?日焼けしやすい場所と日焼け対策・紫外線対策を解説|館山・沖ノ島

2026.03.12

ダイビングは日焼けするのか気になる方も多いのではないでしょうか。

海のアクティビティと聞くと強い紫外線をイメージする方も多いですが、実はダイビングは海の中では比較的日焼けしにくい活動と言われています。

この記事では、ダイビングで日焼けしやすい場所や紫外線対策、日焼け止めの使い方について分かりやすく解説します。

館山・沖ノ島で体験ダイビングを検討している方にも参考になる日焼け対策を紹介します。

ダイビングは日焼けする?紫外線の基本

ダイビングに興味がある女性の中には、
「海のアクティビティだから日焼けが心配」と感じる方も少なくありません。

特に体験ダイビングを検討している方からは、
「ダイビングは日焼けするの?」という質問をいただくこともよくあります。

例えば

・ダイビングって日焼けするの?
・ウェットスーツでも焼ける?
・日焼け止めは海で落ちない?
・顔だけ日焼けするって本当?

といった疑問です。

こうした不安はとても自然なものです。

結論から言うと、
ダイビングは海のアクティビティの中では比較的日焼けしにくい活動です。

海水浴やシュノーケリングのように
長時間水面にいるわけではなく、ダイビングでは多くの時間を水中で過ごします。

体験ダイビングでも水中にいる時間が多いため、
海のアクティビティの中では比較的日焼けしにくいと言われています。

水中では紫外線が弱くなるため、
海の中にいる間は日焼けしにくい環境になります。

これは、水が紫外線を吸収する性質があるためです。

ただしダイビングでも
まったく日焼けしないわけではありません。

日焼けの原因になるのは
水面にいる時間です。

例えば

・器材の準備をしている時間
・ボートの上で移動している時間
・ダイビングの合間の休憩時間
・海に入る前後のタイミング

こうした時間に紫外線を浴びることで
日焼けにつながることがあります。

特に夏の海では
水面からの照り返しによって紫外線を受けやすくなります。

そのためダイビングでは

・顔
・首
・手の甲

など、ウェットスーツで覆われていない部分が
日焼けしやすいポイントになります。

あらかじめ日焼けしやすい場所やタイミングを知っておくことで、
帽子やラッシュガード、日焼け止めなどの対策を取りやすくなります。

適切な日焼け対策をすれば、
ダイビングでも日焼けを大きく気にすることなく海の世界を楽しむことができます。



ダイビングで日焼けしやすい場所

ダイビングは海のアクティビティの中では比較的日焼けしにくいと言われていますが、
日焼けしやすい場所はいくつかあります。

特にダイビングでは、
ウェットスーツで覆われていない部分が紫外線を受けやすくなります。

船の上での待機時間や休憩時間など、水面にいるタイミングでは直射日光を浴びやすいため、
気づかないうちに日焼けしてしまうこともあります。

ここでは、ダイビングで日焼けしやすい代表的な場所を紹介します。


ダイビングで一番日焼けしやすいのは顔です。

特に

・船の上で移動している時間
・休憩している時間
・海に入る前後

などで直射日光を浴びることが多いためです。

顔の中でも

・頬
・鼻
・額

は紫外線を受けやすく、日焼けしやすい部分です。

また、水面からの照り返しによって紫外線を受けることもあるため、
日焼け止めなどの対策が重要になります。


首も日焼けしやすい場所の一つです。

ウェットスーツを着ていても、
首まわりは露出していることが多いため紫外線を受けやすくなります。

特に焼けやすいのは

・首の後ろ
・耳の下

といった部分です。

首の後ろは日焼け止めを塗り忘れやすいため、
気づいたときには赤くなっていることもあります。


手の甲

手の甲も日焼けしやすい場所です。

ダイビングでは

・器材の準備
・ボートの上での待機
・休憩時間

などで手が露出する時間があります。

そのため顔や首と同じように
紫外線を受けやすい部分になります。

日焼け対策をする場合は、
顔だけでなく手の甲にも日焼け止めを塗ることが大切です。


足首

フルスーツのウェットスーツとダイビングブーツを着用している場合、
水中では足首が露出することはほとんどありません。

そのためダイビング中に足首が日焼けすることは基本的に少ないです。

ただし

・ボートの上でブーツを脱いでいるとき
・休憩中にサンダルや裸足になっているとき

などは紫外線を受けることがあります。

夏の海では水面の照り返しもあるため、
こうしたタイミングで足首が日焼けすることがあります。


日焼けしやすい場所を知ることが大切

ダイビングの日焼けは
顔や首などの露出している部分に集中することが多いです。

あらかじめ日焼けしやすい場所を知っておくことで

・帽子
・ラッシュガード
・日焼け止め

などの対策を取りやすくなります。

適切な日焼け対策を行えば、
ダイビングでも日焼けを大きく気にすることなく海を楽しむことができます。



女性ダイバーがよくやる日焼けNG行動

ダイビングの日焼け対策では
日焼け止めを塗ることが基本になります。

しかし実際には
日焼け止めだけに頼ってしまう人も多く、塗り方によっては十分に防げないことがあります。

また海では水や汗、マスクのこすれなどで
日焼け止めが落ちやすいこともあるため注意が必要です。

特に女性ダイバーで多いのが、
「塗る場所を見落としてしまうケース」です。

例えば次のような場所です。

・首に日焼け止めを塗っていない
・耳の裏を塗っていない
・髪の分け目が焼ける
・手の甲を忘れている

これらの部分は、ダイビング中に
意外と紫外線を受けやすい場所でもあります。

特に船の上での移動時間や休憩時間では
上からの紫外線だけでなく、水面の照り返しによって紫外線を受けることがあります。

そのため顔だけでなく

・首まわり
・耳の裏
・手の甲

なども含めて日焼け止めを塗ることが大切です。

ダイビングの日焼け対策では
どの場所に紫外線が当たりやすいかを知っておくことが重要です。

あらかじめ塗る場所を意識しておくことで、
日焼けを防ぎやすくなります。



ダイビングで日焼け止めは使える?

ダイビングでも日焼け止めを使うことはできます。

特に顔や首、手の甲など、ウェットスーツで覆われていない部分は紫外線を受けやすいため、ダイビングの日焼け対策として日焼け止めを使う人も多くいます。

ただし海では

・水
・汗
・マスクのこすれ

などによって日焼け止めが落ちやすくなるため、ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使うことが大切です。

またダイビングでは、水中にいる時間よりも

・船の上での移動時間
・休憩時間
・ダイビング前後の準備時間

など、水面にいる時間に紫外線を受けることが多くなります。

そのため

・休憩時間に塗り直す
・船に戻ったときに塗り直す

といった対策をすることで、日焼け止めの効果を保ちやすくなります。

ただし注意したいのは、日焼け止めがマスクの内側に付くと曇りやすくなることです。

顔に日焼け止めを塗る場合は、マスクが密着する

・目の周り
・鼻まわり

には塗りすぎないようにすると、マスクの曇りを防ぎやすくなります。

ダイビングの日焼け対策では
ウォータープルーフの日焼け止めを使い、塗る場所と塗り方を意識することがポイントになります。



ダイビングで効果的な日焼け対策

ダイビングの日焼け対策では、
帽子・ラッシュガード・日焼け止めなどを組み合わせることが効果的です。

ダイビングの日焼け対策は、
1つの方法だけではなく、いくつかの対策を組み合わせることが大切です。

特にダイビングでは、水中よりも

・船の上
・休憩時間
・ダイビング前後の準備時間

など、水面にいる時間に紫外線を受けやすくなります。

そのため状況に合わせて、日焼け対策を行うことが重要です。

ここでは、ダイビングで効果的な日焼け対策を紹介します。


帽子

船の上では帽子をかぶることで、紫外線を大きく減らすことができます。

特に

・つばが広い帽子
・UVカット素材の帽子

は日焼け対策として効果的です。

船上では直射日光に加えて、水面からの照り返しもあるため、帽子をかぶるだけでも顔の日焼けを防ぎやすくなります。


ラッシュガード

ラッシュガードは、ダイビングの日焼け対策として非常に有効です。

UVカット素材のラッシュガードは紫外線を遮る効果があり、肌を直接紫外線から守ることができます。

ウェットスーツの下に着ることで

・腕
・背中
・肩

などの紫外線対策になります。

またラッシュガードは、ウェットスーツの着脱をしやすくするというメリットもあります。


日焼け止め

顔や首、手の甲などの露出部分には、ウォータープルーフの日焼け止めが効果的です。

ただし海では

・水
・汗
・マスクのこすれ

などによって日焼け止めが落ちやすくなるため

・エントリー前に塗る
・休憩時間に塗り直す

といった工夫をすると効果を保ちやすくなります。


直射日光を避ける

意外と効果的なのが、直射日光を避けることです。

例えば

・船の屋根の下で待つ
・タオルをかける
・休憩中は日陰に入る

といった工夫をするだけでも、紫外線を減らすことができます。


ダイビングの日焼け対策では、
帽子・ラッシュガード・日焼け止めなどを組み合わせることで紫外線の影響を大きく減らすことができます。

こうした対策を行うことで、ダイビングでも日焼けを大きく気にすることなく海を楽しみやすくなります。



ダイビングとシュノーケリングはどちらが日焼けする?

海のアクティビティの中でも、
シュノーケリングの方が日焼けしやすいことが多いと言われています。

その理由は

・水面に長い時間いる
・背中が常に太陽に当たる

ためです。

シュノーケリングでは水面を泳ぐ時間が長く、
背中や肩に直射日光が当たり続けるため、日焼けしやすくなります。

また水面では紫外線を直接受けやすく、
海面からの照り返しによって紫外線の影響を受けやすくなることもあります。

一方ダイビングは

・水中にいる時間が長い
・ウェットスーツで肌が守られる

といった特徴があります。

水中では紫外線が弱くなり、さらにウェットスーツで肌が覆われているため、
海のアクティビティの中では比較的日焼けしにくい活動と言えます。

ただしダイビングでも

・船の上での移動
・休憩時間
・準備や片付けの時間

など水面にいる時間には紫外線を受けるため、
帽子や日焼け止めなどの対策を行うことが大切です。

そのため、ダイビングの日焼け対策では
水面にいる時間の紫外線対策を意識することがポイントになります。



館山・沖ノ島ダイビングの紫外線環境

千葉県館山市にある沖ノ島は、
体験ダイビングや初心者向けダイビングでも楽しみやすい海として知られています。

沖ノ島の海には

・遠浅の地形
・穏やかな海況
・透明度が比較的安定している

といった特徴があります。

そのため体験ダイビングでは

・浅瀬でゆっくり練習する
・慣れてから水中へ移動する

という流れでダイビングを行うことが多く、
長時間水面にいる時間が少ないという特徴があります。

また水中では紫外線が弱くなるため、
海の中にいる時間が長いダイビングは、海のアクティビティの中では比較的日焼けしにくい環境と言えます。

ただし

・準備をしている時間
・ボートや岸での待機時間
・休憩時間

などでは紫外線を受けることがあるため、帽子や日焼け止めなどの対策を行うと安心です。

館山・沖ノ島での体験ダイビングについては、
こちらの記事でも詳しく紹介しています。

▶ 参考:館山・沖ノ島の体験ダイビング



日焼けが心配な女性でもダイビングを楽しめる理由

日焼けが気になる女性の中には、
「海のアクティビティは日焼けしそうで不安」と感じる方も少なくありません。

しかし実際には、ダイビングは海のアクティビティの中でも
比較的日焼けしにくい活動と言われています。

その理由は

・水中にいる時間が長い
・ウェットスーツで肌が守られる
・休憩時間を調整しやすい

といった特徴があるためです。

ダイビングでは海の中にいる時間が長く、
水中では紫外線が弱くなるため日焼けの影響を受けにくくなります。

さらにウェットスーツを着ることで

・腕
・背中
・脚

などの肌が守られるため、紫外線を受ける部分も限られます。

またダイビングでは、休憩時間や船の上での過ごし方を調整することで
直射日光を避けることもできます。

そのため日焼け対策を行えば、日焼けが心配な女性でも安心して海を楽しみやすいアクティビティと言えます。

そのため

・帽子
・ラッシュガード
・日焼け止め

などの対策を行えば、日焼けを大きく気にすることなく海を楽しむことができます。



まとめ

ダイビングの日焼けは

・水面にいる時間
・顔や首
・手

などの露出している部分で起こることが多いです。

しかし

・帽子
・ラッシュガード
・日焼け止め

などの対策を行うことで、日焼けをかなり防ぐことができます。

ダイビングは海のアクティビティの中でも、水中にいる時間が長くウェットスーツで肌が守られるため、比較的日焼けしにくい活動と言えます。

日焼けが心配でダイビングを迷っている女性でも、
日焼け対策を知っておくことで安心して海を楽しみやすくなります。

館山・沖ノ島の海は、初心者や体験ダイビングでも楽しみやすいダイビングエリアです。

日焼け対策をしながら、館山・沖ノ島の海でゆっくりと水中の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。



よくある質問(Q&A)

ダイビングは日焼けしますか?

ダイビングは海のアクティビティの中では比較的日焼けしにくい活動です。
水中では紫外線が弱くなるため、日焼けしやすいのは船上や準備時間など水面にいるタイミングです。

ダイビングで日焼け止めは落ちませんか?

ウォータープルーフの日焼け止めを使えばある程度防ぐことができますが、海では水や汗、マスクのこすれなどで完全に防ぐことはできません。
休憩時間に塗り直すことで効果を保ちやすくなります。

ダイビング中はメイクや日焼け止めはどうすればいいですか?

ダイビングでは水やマスクのこすれによってメイクが落ちやすくなることがあります。
日焼け対策としてはウォータープルーフの日焼け止めを使い、必要に応じて休憩時間に塗り直すと効果を保ちやすくなります。

ウェットスーツでも日焼けしますか?

ウェットスーツで覆われている部分は日焼けしにくいです。
ただし首や手など露出している部分は紫外線を受けるため日焼けすることがあります。

ダイビングで一番日焼けしやすい場所はどこですか?

顔、首、手の甲など露出している部分が日焼けしやすいです。
特に船上での待機時間や準備時間に紫外線を受けることが多くなります。

日焼けが心配な方でも安心して体験ダイビングを楽しめます

ダイビングは海のアクティビティの中では比較的日焼けしにくいですが、帽子・ラッシュガード・日焼け止めなどを上手に使うことで、さらに日焼けを防ぐことができます。

沖ノ島ダイビングサービスマリンスノーでは、初心者の方や女性一人参加の方でも安心して体験ダイビングを楽しめるよう、少人数でゆっくりとしたペースでご案内しています。

「日焼けが気になる」「初心者でも大丈夫かな」など、気になることがあれば事前にお気軽にご相談ください。

館山・沖ノ島の海で、魚や水中景色を間近に見ながら、ゆっくり海の世界を楽しんでみませんか。

※ 相談だけでも大丈夫です。無理な勧誘はありません。


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