2025年ムービーコンテストにて、
沖ノ島の海を舞台にした水中映像作品がグランプリを受賞しました。
この作品を撮影したのは、ダイバーのどりーさん。
ダイビングを始めた場所、何度も通い、心を奪われた海――
その想いが、そのまま一本の映像として形になり、
今回の受賞へとつながりました。
このブログでは、
・受賞作品の背景
・撮影者の想い
・沖ノ島という海の魅力
・マリンスノーでダイビングを始める安心感
を、ひとつの物語としてご紹介します。
2025年ムービーコンテスト グランプリ受賞作品について
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撮影者名:どりー
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撮影期間:2025年6月〜11月
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撮影スポット:
・沖ノ島クロ根
・沖ノ島沈船 -
受賞内容:2025年ムービーコンテスト グランプリ
撮影期間は約半年。
季節によって表情を変える沖ノ島の海を、
丁寧に、何度も潜りながら切り取った映像です。
派手な演出や特別な仕掛けではなく、
「その海で感じた時間そのもの」が、作品の軸になっています。
沖ノ島という海の魅力
沖ノ島は、
サンゴが自生する北限域として知られる、全国的にも貴重なエリアです。
水深のあるダイビングポイントでは、
ダイナミックな地形や沈船、魚影の濃い水中世界を楽しめます。
一方で、
浅瀬でもサンゴやカラフルな魚たちが観察できるため、
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ダイビング
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シュノーケリング
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海水浴
と、経験や年齢を問わず海に触れられるのも大きな特徴です。
「特別な人だけの海」ではなく、
何度でも戻ってきたくなる海。
それが、沖ノ島です。
撮影者・どりーさんが語る、この海とショップを推す理由
海がとっても大好きで、ずっとダイビングに憧れていました。
アクセスの良いショップを探していたときにマリンスノーさんを知り、
こちらでライセンスを取得しました。
教え方がとても丁寧で、不安や質問にもとことん向き合ってくれて、
怖い思いをせずにダイビングを始められたことが、
このショップを推す一番の理由です。
沖ノ島は、何度行っても海の世界に魅せられます。
ダイビングだけでなく、浅瀬でも楽しめて、
周辺スポットも素敵な場所が多い。
本当に、大好きな海です。
この言葉どおり、
今回の作品には「上手に撮ろう」という意識よりも、
海が好きという気持ちそのものが、静かに映し出されています。
マリンスノーが大切にしていること
マリンスノーでは、
「早く慣れること」や「上達すること」を最優先にはしていません。
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不安なことは、何度でも聞いていい
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分からないまま進まない
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怖い気持ちを我慢しない
そうした当たり前のことを、当たり前に守りながら、
安心して海を好きになってもらうことを大切にしています。
今回のグランプリ受賞は、
映像技術だけでなく、
安心して海と向き合えた時間の積み重ねが評価された結果だと感じています。
海の中で生まれ、これからも続いていく物語
沖ノ島の海は、
一度潜ったら終わりではありません。
季節が変わるたびに新しい表情を見せ、
訪れるたびに、違う感動を与えてくれます。
この受賞作品が、
「ダイビングっていいかも」
「こんな海を見てみたい」
そんな一歩のきっかけになれば嬉しいです。
これからもマリンスノーは、
海と人をつなぐ入口として、
一人ひとりのペースに寄り添い続けていきます。
沖ノ島の海を、あなたの「はじめて」に
2025年ムービーコンテストにて、
沖ノ島の海を舞台にした水中映像作品がグランプリを受賞しました。
この作品のように、海が好きという気持ちを大切にしながら、
無理なくダイビングを始められる入口がマリンスノーです。
「興味はあるけれど不安がある」
「一人参加でも大丈夫?」
「当日の流れが分からない」
そんな気持ちは、整理してから決めても大丈夫です。
まずはLINEで、泳ぎ・体力・一人参加・当日の流れなど、
気になることをそのまま聞いてください。
予定が決まっている方は、予約から進めることもできます。
※ 相談だけでも大丈夫です。無理な勧誘はありません。
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* 2026/02/09 おかぴー店長の気まぐれ日記 *
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