本日の沖ノ島は、一日を通して非常にコンディションの良い海況となりました。
水中はどこまでも青く、まさに「沖ノ島ブルー」と呼びたくなる透明度です。
水雷艇ポイントでは、水深25m付近まで視界が抜け、沈船全体のシルエットがはっきり確認できるほどのクリアさ。
深場特有の静けさと青のグラデーションが印象的なダイビングとなりました。
黒根ポイントは最大水深12mと浅めながら、透明度は25mオーバー。
根の形や起伏が明瞭に見え、浅場とは思えないほど開放感のある水中景観が広がっていました。
水温は17.1℃とやや低めですが、その分プランクトンが少なく、冬〜春らしい高透明度の海を楽しめています。
防寒対策をしっかり行えば、非常に快適で満足度の高いダイビングが可能な一日でした。
本日は、海況・透明度ともに非常に良好な沖ノ島でした。




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* 2026/01/31 おかぴー店長の気まぐれ日記 *
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