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海で髪が傷むのが不安な人へ|塩・紫外線・摩擦から髪を守る準備とケア

2026.01.20

海に行くたびに、
「髪がギシギシする」「絡んでほどけない」「カラーが落ちそうで怖い」
そんな不安がある方へ。

髪のダメージは、ダイビングが悪いのではなく、
塩・紫外線・摩擦が同時に重なる“当日の流れ”で起こりやすくなります。

この記事では、髪質や長さに関係なく実践できる
「入る前 → 水中 → 上がった直後」の順番で、現実的な対策をまとめました。
(真水で軽く濡らす/絡みにくいまとめ方/フード活用/真水すすぎ→タオル→乾かす)

完璧にやる必要はありません。
順番だけ守れば、帰り道と翌日のまとまりが変わります。

髪や身だしなみの不安は、我慢しなくて大丈夫です

ダイビングは、全部完璧に準備してから来る必要はありません。
髪が傷まないか、絡まないか、当日の流れで困らないか
そんな小さな不安を前提に、事前に整理することができます。

フードの使い方、髪のまとめ方、休憩中の過ごし方など、
「これって聞いていいのかな?」という内容でも問題ありません。

LINEで気になることを聞いてみる

※ 予約を決めていなくても大丈夫です。
不安や疑問を整理するだけの相談も歓迎しています。

この記事でわかること

ダイビングで髪が傷むのは、特別なことが起きるからではありません。
多くは 塩・紫外線・摩擦が重なることによる一時的な負担 です。

この記事では、海に入る前の準備から、上がった直後のケア、
水中でのまとめ方、施術毛の注意点まで、
当日の流れに沿って実践できる対策を整理しています。

・髪がきしむ・絡まる本当の原因
・入水前にできる現実的な予防策
・水中でほどけにくく傷みにくいまとめ方
・上がった直後に差が出るケアの優先順位
・カラー・ブリーチ毛でも安心して潜るための工夫
・髪がほどけたときの安全な対処法
・美容院の前後に潜る際の注意点

初めての方や久しぶりの海でも、
必要以上に髪を傷めずに楽しむための判断材料として活用できます。

ダイビング全体の流れや準備が不安な方は、
▶ 「ダイビング当日の流れ」について解説した記事も参考になります。
参考:https://www.marine-snow.jp/entry.php?eid=326236 



結論:髪を守るコツは「塩を早く落とす → 摩擦を減らす → 日差しを遮る」

海で髪が傷む主な原因は、特別なトラブルではなく
塩・紫外線・摩擦が同時に重なることです。

・海水による乾燥
・強い日差し(紫外線)
・濡れた状態でのこすれや絡まり

この3つが続くと、

「ギシギシする」
「絡んでほどけない」
「広がってまとまらない」

といったダメージを強く感じやすくなります。

逆に言えば、
塩を早く落とす → 摩擦を減らす → 日差しを避ける
この順番を意識するだけで、髪の負担は大きく軽減できます。

特別な道具や高価なケア用品がなくても、
当日の行動を少し変えるだけで状態は十分保てます。



なぜダイビング後に髪がパサつくのか

海で髪の手触りが悪くなるのは、
塩・紫外線・摩擦が同時に作用するためです。
どれか1つではなく、重なることでダメージを感じやすくなります。

海水は髪の水分バランスを崩す

海水は塩分濃度が高く、髪の内部の水分を奪いやすい性質があります。
そのまま乾くと、硬くゴワついた手触りになりやすく、
「きしむ」「広がる」と感じる原因になります。

紫外線が髪表面を荒らす

海では直射日光に加え、水面の反射光も受けます。
普段より強い紫外線を浴びやすく、
キューティクルが乱れてツヤが失われやすくなります。

濡れた髪は摩擦に非常に弱い

水を含んだ髪は柔らかく伸びやすいため、
わずかな摩擦でもダメージにつながります。

ダイビング中は特に

・マスクのストラップ
・フードやスーツの首周り
・タオルでの拭き取り
・結び目による引っ張り

など、髪が擦れる場面が多くなります。

濡れた状態で「こする」「引っ張る」行為は、
枝毛や切れ毛を増やす大きな原因になります。



入る前の準備でダメージは大きく変わる

海に入る前のひと手間で、
ダイビング後の髪の状態は大きく変わります。
特に効果が高いのは、海水に触れる前の予防です。

真水で軽く濡らしておく

乾いた髪は海水を吸収しやすいため、
事前に真水で湿らせておくと塩分の浸透を抑えられます。

びしょ濡れにする必要はなく、
表面が軽く湿る程度で十分です。

先に真水を含ませることで、
海水による乾燥やきしみを感じにくくなります。

洗い流さないトリートメントは少量

つけすぎるとベタつきや不快感の原因になります。

・毛先中心
・薄く広げる
・根元にはつけない

この3点を守ると、重くならず保護効果だけを得られます。

紫外線対策は物理的に遮るのが確実

海では塗り直しが難しいため、
物理的に日差しを遮る方法が現実的です。

・帽子(ボート移動・休憩中)
・フード(潜水中)

特に長時間屋外にいる場合は、
紫外線対策の有無で髪の乾燥具合が大きく変わります。



水中で絡みにくい髪のまとめ方

髪型は見た目だけでなく、
水中での快適さやダメージの大きさに直結します。

流れ・摩擦・装備との干渉を減らすことが、
トラブルを防ぐ最大のポイントです。

低い位置でまとめる

高いポニーテールは水流の影響を受けやすく、
マスクストラップとも干渉しやすくなります。

首の付け根付近でコンパクトにまとめると、
水中でも動きにくく安定します。

三つ編みは最もトラブルが少ない

髪が長いほど三つ編みが効果的です。

・ほどけにくい
・毛先が散らない
・絡まりにくい
・フード内でも安定

特に流れのある環境では、
一本に束ねるよりも負担が分散されます。

強く縛りすぎない

細いゴム1本で強く結ぶと、
一点に力が集中して切れ毛の原因になります。

・太めのゴムを使う
・複数のゴムで分散する
・きつく引っ張らない

このように結ぶことで、
髪への負担を最小限に抑えられます。



フードは髪のダメージを大幅に減らす

フードは防寒装備と思われがちですが、
実は髪を守る効果が非常に高いアイテムです。

ダイビング中に起きるダメージ要因を、
まとめて軽減することができます。

水流による絡まりを防ぐ

水中では常に水が流れており、
長い髪は想像以上に動き続けています。

フードで覆うことで髪が拡散せず、
絡まりや引っ張られを防げます。

摩擦を大幅に減らす

ダイビングでは

・マスクストラップ
・BCDやスーツの首周り
・タンク
・水面での揺れ

など、さまざまな摩擦が起こります。

フードはクッションの役割を果たし、
直接擦れるのを防ぎます。

紫外線を遮断できる

水面では頭部が露出しやすく、
強い紫外線を受け続けます。

フードは頭全体を覆うため、
物理的な遮光として非常に効果的です。

塗り直しができない環境では、
最も確実な対策になります。

サイズ選びが重要

締め付けが強すぎると

・圧迫感
・頭痛
・逆に摩擦が増える

といった問題が起きます。

逆に緩すぎてもズレて効果が落ちるため、
自分の頭に合ったサイズを選ぶことが大切です。



上がった直後の行動が最も重要

海で受けたダメージは、
水中よりも「上がった後」に進行します。

塩・紫外線・摩擦が残った状態を
どれだけ早くリセットできるかが、
髪の状態を大きく左右します。

① 真水ですすぐ(最優先)

シャンプーより先に、
まず塩分を落とすことが重要です。

海水が付いたまま乾くと、
髪は硬くなり、絡まりやすくなります。

可能であれば

・シャワー
・水道
・ペットボトルの水

など、どんな方法でも構いません。

「できるだけ早く塩を流す」ことが最優先です。


② タオルで押さえて水分を取る

濡れた髪は非常に傷みやすく、
こするとキューティクルが剥がれます。

タオルは

・押さえる
・包む
・軽く叩く

ようにして水分を吸収させます。

ゴシゴシ拭くのは逆効果です。


③ できるだけ早く乾かす

濡れた状態が長く続くほど

・摩擦ダメージ
・絡まり
・広がり
・ニオイの原因

が増えます。

ドライヤーが使えない場合でも、
根元だけ乾かすだけで悪化を防げます。

また

・風通しの良い場所にいる
・濡れたまま結び直さない
・強く束ねない

といった対策も有効です。



ダイビング後の洗い方の優先順位

海から戻った後は疲れていることが多く、
完璧なヘアケアを行うのが難しい日もあります。

その場合は、
すべてをやろうとするよりも
重要度の高い順番を守ることが大切です。

この順番だけ意識すれば、
大きなダメージ悪化は防げます。


1.頭皮をしっかり洗う(最優先)

海水や汗、皮脂が残ると

・ベタつき
・ニオイ
・かゆみ
・炎症

の原因になります。

髪の毛よりもまず頭皮を中心に、
指の腹でやさしく洗います。


2.髪はこすらない

濡れた髪は非常に弱く、
摩擦によるダメージを受けやすい状態です。

洗うときも

・揉み込むように
・なでるように
・泡で包むように

を意識すると傷みにくくなります。


3.毛先にトリートメント

ダメージが集中しやすいのは毛先です。

頭皮ではなく、
耳から下を中心につけると効果的です。

つけすぎると重くなるため、
少量を均一に広げます。


4.乾かす前に保護剤をつける

濡れた状態でドライヤーを使うと、
熱による負担が加わります。

洗い流さないトリートメントやオイルを
毛先中心に軽くなじませることで、
乾燥や広がりを防げます。


完璧でなくても大丈夫

疲れている日は

「頭皮を洗う → 乾かす」

だけでも十分です。

大切なのは、
何もしないまま寝てしまうことを避けることです。



髪質・施術別の注意点

髪のダメージの受け方は、
髪質や施術の有無によって大きく変わります。

同じ環境でも結果が違うのは、
髪の状態が異なるためです。

自分のタイプに近い対策を優先すると、
トラブルを大きく減らせます。


カラー・ブリーチ毛

カラーやブリーチをしている髪は、
紫外線と乾燥の影響を特に受けやすい状態です。

色落ちやパサつきを防ぐためには

・フードで紫外線を遮る
・真水で早くすすぐ
・濡れたまま放置しない

といった対策が重要になります。


縮毛矯正・ストレート毛

表面が滑らかな分、
摩擦によるダメージが目立ちやすくなります。

特に濡れた状態でこすると、
手触りが急激に悪化することがあります。

・タオルは押さえるだけ
・絡まりを無理にほどかない
・強い摩擦を避ける

といった扱い方が重要です。


細い髪・猫っ毛

髪が細い場合、
結び目による負担が大きくなりやすく、
切れ毛や抜け毛の原因になります。

対策としては

・太めのゴムを使う
・複数に分けて結ぶ
・強く引っ張らない

など、負荷を分散させる方法が有効です。



ダイビング中に髪がほどけたらどうする?

水中で髪がほどけても、
基本的に危険になることはほとんどありません。

焦って対処しようとする方が、
かえってリスクが高くなります。


水中で結び直すのはおすすめしない

無理に結び直そうとすると

・マスクがずれる
・浮力コントロールが乱れる
・周囲への注意が下がる
・姿勢が不安定になる

といった問題が起こりやすくなります。

水中では細かい作業が難しく、
安全確認がおろそかになりがちです。


そのまま潜り続けて問題ない

視界を遮ったり、装備に絡んだりしない限り、
そのまま潜り続けて構いません。

ほとんどの場合、
浮上後に整えるだけで十分です。


浮上後に安全な場所で整える

水面や船上、陸上など
安定した場所で落ち着いてまとめ直します。

濡れた状態で強く引っ張ると
切れ毛の原因になるため、
やさしく整えることが大切です。


ほどけにくい髪型にしておくと安心

事前に

・三つ編み
・低い位置でのまとめ髪
・フードの着用

などを選ぶと、
ほどけても広がりにくく扱いやすくなります。



ダイビングで髪はどれくらい傷む?

1回のダイビングだけで、
深刻なダメージになることはほとんどありません。

多くの場合、
「思ったより平気だった」と感じる程度です。


傷みを強く感じるのは条件が重なったとき

髪の状態が悪化しやすいのは、
特別な出来事というより
複数の要因が同時に起きた場合です。

例えば

・海水が付いたまま長時間放置する
・強い紫外線を浴び続ける
・濡れた状態で摩擦が繰り返される

といった条件が重なると、
パサつきや絡まりを感じやすくなります。


ダメージの多くは一時的なもの

海から上がった直後に

・ギシギシする
・広がる
・まとまらない

と感じても、
塩分を落として適切に乾かすことで
改善するケースがほとんどです。


正しい対策をすれば日常レベルに抑えられる

事前の準備と上がった後のケアを行えば、
ダメージは日常生活で受ける範囲と
大きく変わらない程度に抑えられます。

過度に心配する必要はありません。



美容院の前後に潜っても大丈夫?

基本的には、
美容院の前後にダイビングをしても問題ありません。

1回の海水接触だけで、
施術が大きく崩れることはほとんどありません。


直後は変化を感じやすい場合がある

施術直後の髪はデリケートな状態のため、
以下の場合は影響を受けやすくなります。

・カラー直後(色落ちしやすい)
・パーマ直後(乾燥・広がり)
・ブリーチ直後(特にダメージを受けやすい)

これは「海が危険」というより、
髪が一時的に敏感になっているためです。


心配な場合の現実的な対策

過度に避ける必要はありませんが、
以下の対策を行うと安心です。

・フードで紫外線と摩擦を減らす
・海水が付いた状態を長く放置しない
・上がった直後に真水でしっかりすすぐ

これだけで、
影響を大きく抑えることができます。


可能なら施術後数日は余裕を持つ

余裕がある場合は、
施術後2〜3日程度あけるとより安心です。

ただし予定がある場合は、
対策を行えば問題なく楽しめます。



あると安心な持ち物

特別な道具がなくても潜れますが、
いくつか準備しておくと髪のトラブルを大きく減らせます。

コンパクトで持ち運びやすく、
すぐに使えるものを中心にそろえると安心です。


太めのヘアゴム

細いゴムは切れ毛や絡まりの原因になりやすく、
濡れると外しにくくなります。

太めで柔らかいタイプを複数持っておくと、
結び直しにも対応できます。


濡れ髪対応ブラシ

通常のブラシは濡れた髪を傷めやすいため、
専用タイプが安心です。

絡まりを無理に引っ張らず、
やさしく整えることができます。


洗い流さないトリートメント

毛先の乾燥や広がりを抑えるのに役立ちます。

オイルやミルクタイプを少量なじませるだけでも、
手触りが大きく変わります。


帽子

休憩中は頭部が露出し続けるため、
紫外線対策として非常に有効です。

濡れたままでもかぶれるものが便利です。


吸水性の高いタオル

濡れた髪をこすらず水分を取れるため、
摩擦ダメージを減らせます。

速乾タイプやマイクロファイバー素材が使いやすいです。


フード

防寒だけでなく

・絡まり防止
・摩擦軽減
・紫外線遮断

といった効果があり、
長い髪の人ほど恩恵が大きい装備です。



やりがちなNG行動

髪のダメージは、
特別なことをしたときよりも
何気ない行動の積み重ねで大きくなります。

以下のポイントを避けるだけでも、
状態の悪化を大きく防げます。


海水のまま長時間放置する

塩分が残った状態で乾くと、
髪は硬くなり絡まりやすくなります。

上がったらできるだけ早く
真水ですすぐことが重要です。


濡れた髪を強くこする

濡れているときは非常に弱く、
摩擦によってキューティクルが傷みやすくなります。

タオルは包むようにして水分を取ります。


細いゴムで強く縛る

一点に力が集中し、
切れ毛や抜け毛の原因になります。

太めのゴムや複数使いで
負担を分散させる方が安心です。


絡まりを無理に引っ張る

強く引くと、
切れ毛や枝毛につながります。

濡れ髪対応のブラシや指で
やさしくほどくことが大切です。


強い日差しに無防備

海では直射だけでなく、
水面反射による紫外線も受け続けます。

帽子やフードで
物理的に遮るのが最も確実です。



よくある質問(Q&A)

Q1.海水に入るだけで髪は傷みますか?

海水だけで深刻なダメージになることはほとんどありません。
塩分・紫外線・摩擦が同時に重なることで、
パサつきや絡まりを感じやすくなります。

適切な準備とケアを行えば、
日常生活のダメージと大きく変わらない範囲に抑えられます。


Q2.ダイビング前に髪を濡らす意味はありますか?

あります。

乾いた髪は海水を吸収しやすいため、
真水で軽く湿らせておくと塩分の侵入を抑えられます。

びしょ濡れにする必要はなく、
表面を湿らせる程度で十分です。


Q3.一番やってはいけないことは何ですか?

海水が付いたまま長時間放置することです。

塩分が残った状態で乾くと、
硬くなり絡まりやすくなります。

上がった後は、できるだけ早く
真水ですすぐことが最優先です。


Q4.長い髪はどうまとめるのが良いですか?

首の付け根付近でまとめた
低い位置の三つ編みが最も安定します。

ほどけにくく、広がりにくいため
水中でも扱いやすい髪型です。


Q5.フードは髪に良いですか?

はい。

フードは防寒だけでなく

・摩擦の軽減
・紫外線の遮断
・絡まり防止

といった効果があり、
長い髪の人ほど恩恵が大きくなります。


Q6.カラーしていてもダイビングできますか?

多くの場合問題ありません。

ただし施術直後は乾燥や色落ちを
感じやすいことがあります。

フードの使用や早めのすすぎを行うことで、
影響を大きく抑えられます。


Q7.ドライヤーが使えない日はどうすればいいですか?

以下の順番で対応すると安心です。

1.真水ですすぐ
2.タオルで水分を吸収する
3.可能なら根元だけ乾かす

完全に乾かせなくても、
濡れたまま放置しないことが重要です。


Q8.おすすめのヘアケア用品はありますか?

特定の商品よりも、
扱い方の方が大きく影響します。

・こすらない
・強く引っ張らない
・塩分を早く落とす
・濡れたまま放置しない

これらを守るだけで、
状態は大きく改善します。



まとめ:完璧なケアより「順番」が重要

髪を守るために必要なのは、
特別な道具や難しいテクニックではありません。

ダメージを大きく左右するのは、
行動の順番です。


髪を守る基本の流れ

1.入る前に準備する
2.摩擦をできるだけ減らす
3.上がったらすぐ塩分を落とす

この3点を意識するだけで、
翌日の手触りやまとまりは大きく変わります。


不安がある人ほど対策の効果を感じやすい

髪が傷むのではないかという不安が強いほど、
適切な準備とケアによる違いを実感できます。

過度に心配する必要はありませんが、
何も対策をしない状態との差は大きくなります。


髪の不安が減ると海を純粋に楽しめる

髪型やダメージを気にし続ける状態では、
海での体験そのものに集中できません。

不安をあらかじめ減らしておくことで、
水中の景色や時間をより楽しめるようになります。


事前に確認しておくとさらに安心

当日の流れや準備について疑問がある場合は、
事前に確認しておくと余裕を持って行動できます。

特に

・初めて海に入る人
・ロングヘアの人
・カラーやブリーチをしている人

は、気になる点を遠慮なく聞いておくと安心です。


今の不安、どこに当てはまるか整理したい方へ

女性ダイバー向けの不安解消シリーズを一覧でまとめています。
「今の自分に近いテーマ」から、無理なく読み進められます。

女性ダイバーの不安解消シリーズを読む

髪や身だしなみの不安を含めて、事前に相談できます

この記事でお伝えしてきたように、
ダイビング前の不安は「自分で解決しきるもの」ではありません。

髪のダメージ、絡まり、フードの有無、休憩中の過ごし方など、
気になるポイントは人によって違います。

沖ノ島ダイビングサービスマリンスノーでは、
不安を残したまま当日を迎えないことを大切にしています。

「髪が傷まないか心配」「当日の流れを知っておきたい」
そんな状態のままでも、相談して大丈夫です。

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* 2026/01/20 おかぴー店長の気まぐれ日記 *
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