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【館山ダイビング】2025年10月19日|沖ノ島黒根で秋のファンダイブ!北東の風5〜6mでも快適|ニシキフウライウオ・ハナダイ系登場で魅せる千葉の海

2025.10.20




【館山ダイビング】2025年10月19日|沖ノ島黒根で秋のファンダイブ!北東の風5〜6mでも快適|ニシキフウライウオ・ハナダイ系登場で魅せる千葉の海 【館山ダイビング】2025年10月19日|沖ノ島黒根で秋のファンダイブ!北東の風5〜6mでも快適|ニシキフウライウオ・ハナダイ系登場で魅せる千葉の海

【はじめに】秋の館山・沖ノ島で楽しむファンダイブ

2025年10月19日、千葉県館山市のダイビングスポット「沖ノ島黒根」でファンダイブを開催しました。
この日は北東の風5〜6mが吹き、多少の波はありましたが、黒根エリアは地形の影響で穏やか。
水温25.8℃、透明度約5mと、秋の沖ノ島らしい安定したコンディションでした。

参加者は20代の男女。初めて沖ノ島黒根を潜るということで、南方系のカラフルな魚たちに出会える秋の海に大興奮。
館山の海が持つ“南国のような色彩”を実感しながら、1本1本をじっくり堪能しました。

秋は黒潮の影響を受けやすく、水温が高く魚影が濃い季節。
沖ノ島黒根は、まさに「千葉で最も南国を感じられるダイビングポイント」と言えるでしょう。



【沖ノ島黒根とは】千葉・館山を代表する人気ファンダイブポイント

千葉県館山市の沖ノ島は、関東屈指の透明度と生物層を誇る海域です。
中でも「黒根」は、初心者から上級者まで幅広く楽しめる人気のファンダイブポイント。

地形は岩礁帯と砂地が混ざり、浅場から深場までゆるやかに変化。
ソフトコーラルが豊かに群生し、そこにハナダイ・スズメダイ・チョウチョウウオ・ハコフグなど多種多様な魚たちが集まります。
黒潮の分流の影響を受けるため、秋には南方系の魚も多数登場。

また、黒根は北東風に強い地形で、秋冬シーズンの館山では非常に潜りやすいエリアです。
風向き次第で他のポイントが荒れる中、安定して潜れるのも魅力の一つです。



【この日のコンディション】

  • 風向:北東の風5〜6m

  • 水温:25.8℃

  • 透明度:約5m

  • 潮流:緩やか

  • エントリー:ビーチから穏やか

朝のうちは白波が立っていましたが、潜降してしまえば穏やかで快適な水中環境。
ライトを使えば色鮮やかな海の景観が際立ち、透明度以上のクリア感を感じることができました。



【出会えた生き物たち】

この日の海はまさに“南国のミニ水族館”。
特に印象的だったのは、ニシキフウライウオのペア。
漂うように揺れる姿はまるで水中の妖精のようで、ゲストからも感動の声が上がりました。

さらに、秋の黒根を象徴するハナダイ系の魚たちも多数出現。
アカオビハナダイやケラマハナダイが光を浴びながら群れ泳ぐ姿は、まるで沖縄の海を思わせます。

観察できた主な魚種は以下の通りです。

  • ニシキフウライウオ

  • アカオビハナダイ

  • ケラマハナダイ

  • ミツボシクロスズメダイ

  • ムレハタタテダイ

  • カワハギ

  • トラギス

  • エソ

  • オキゴンベ

  • オトヒメエビ

  • ウツボ

  • ミナミハコフグ

  • ミノカサゴ

ライトを当てるとソフトコーラルの赤やオレンジ、ハナダイのピンクが映え、
“千葉で潜っていることを忘れるようなカラフルな世界”が広がっていました。



【黒根ポイントの見どころ】

沖ノ島黒根の魅力は、地形の多様さと生物の豊かさにあります。
浅場では光が差し込み、ムレハタタテダイの群れが優雅に泳ぐ様子が見られます。
一方、深場ではアカオビハナダイやケラマハナダイが舞い、岩陰にはオトヒメエビやウツボが棲みついています。

フォト派ダイバーに人気なのが、ソフトコーラルを背景にしたハナダイの撮影。
また、ミナミハコフグ幼魚やニシキフウライウオのペアはマクロ撮影の定番ターゲット。
どの層を切り取っても“絵になる”のが黒根の特徴です。



【20代男女ダイバーの感想】

今回の参加者である20代の男女は、関東近郊からのご来店。
「黒根は初めてでしたが、想像以上にカラフルで感動しました」
「ニシキフウライウオやハナダイを見られるとは思っていなかった」
と、驚きと喜びの声を聞かせてくれました。

ダイビング後はショップ「沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー」でログ付け。
温かいお茶を飲みながら撮影した写真を見返し、
「次は沈船(水雷艇)にも潜ってみたい」と、次のダイブ計画も立てていました。



【秋の館山・沖ノ島はベストシーズン】

秋の館山は、気温・水温ともに安定しており、透明度も上昇傾向。
魚たちの動きも活発で、ファンダイビングには最高の季節です。

特に10月〜11月は黒潮の影響で暖かい潮が入り込み、
ニシキフウライウオやミナミハコフグなどの南方系生物に出会える確率が高くなります。
夏の混雑が落ち着く時期でもあり、じっくりと潜りたいダイバーには絶好のタイミングです。



【館山ダイビングの魅力】

館山は東京から約2時間半でアクセスできる立地ながら、
黒潮の恩恵を受けることで豊かな海中生態系を持っています。
沖ノ島・黒根をはじめ、沈船ポイント(水雷艇)やガンゾウ根など多彩なスポットが点在。
ビーチダイブからボートダイブまで楽しめる点も魅力です。

特に沖ノ島黒根は、北東風の日でも潜りやすい地形構造をしており、
安定したコンディションでのファンダイビングが可能です。



【安全管理とサポート体制】

「沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー」では、
その日の風向・潮流・透明度・安全性を総合的に判断し、
最適なポイントをご案内しています。

北東風が強い日は黒根をメインに、
南西風の日には沈船(水雷艇)やガンゾウ根など、
その日の海況に合わせた最良の選択を行います。

また、初心者やブランクのある方向けにはリフレッシュダイブ
写真撮影を楽しみたい方向けにはフォトダイブも開催中です。



【黒根での撮影・観察ポイント】

フォト派にも人気の黒根では、下記のような撮影テーマが人気です。

  • ソフトコーラルを背景に泳ぐハナダイ群

  • 岩陰から顔を出すウツボやオトヒメエビ

  • ミナミハコフグ幼魚のマクロ撮影

  • ニシキフウライウオのペアシーン

  • ムレハタタテダイのシルエットショット

透明度5m程度でも、ライトを活用することで色彩が際立ちます。
秋の柔らかな光が水中に差し込む午前中のダイビングは特におすすめです。



【まとめ】秋の黒根で南国を感じるダイビングを

北東の風5〜6mという条件でも穏やかに潜れた黒根は、
安定感・魚影・景観、すべてにおいて高水準のファンダイブポイントです。

ニシキフウライウオやハナダイ系、ミナミハコフグといった南国魚に出会える黒根の海は、
まさに「千葉の南国」。
秋の館山で潜るなら、今がベストシーズンです。

「沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー」では、
ファンダイビング・体験ダイビング・スキンダイビングなど、
幅広いプランを安全に開催しています。

この秋、あなたも館山・沖ノ島の海で、色とりどりの世界を体験してみませんか。




【公式LINE】

千葉県館山市の沖ノ島ダイビングサービスマリンスノーではまりんすのー店舗用LINEアカウント作成しました。


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* 2025/10/19 おかぴー店長の気まぐれ日記 *
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