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一押しのダイビングポイント・大日本帝国海軍の水雷艇(雷型駆逐艦)の眠る海|千葉県館山市の沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー

2018.03.26


沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー 
一押しのダイビングポイント
大日本帝国海軍の水雷艇(雷型駆逐艦)の眠る海

千葉県館山市の館山湾内の沖ノ島沖にある沖ノ島沈船ポイント
 (明治時代の大日本帝国海軍の水雷艇&タイヤ漁礁) 

昭和の初期に、日露戦争で活躍した水雷艇を魚礁として石を中に詰めて穴を開けて沈めてその周りに大型車両のタイヤを漁礁として積み上げてある場所です。 今では船の原形は留めておりませんが船の外枠は残っている。 真鍮の枠の窓ガラスやスクリューなど多数の船のパーツは原形を留めており見る事が出来ます。
関東地方には沈船ポイントがあっても戦争当時(日露戦争)に使用された船を(現在では外枠とかなりの数のパーツ)をダイビングポイントとしているのは他にありません。 過去の遺品やロマンに浸りたい方はぜひ沖ノ島沈船ポイントを潜られれば感動間違いないです。


雷型駆逐艦(いかずちがたくちくかん)は大日本帝国海軍が運用した駆逐艦のうち、最初の艦級。設計はイギリスのヤーロー社(現在はBAEシステムズの子会社)であり、イギリスのB型駆逐艦をもとにしている。建造後日本に回航され、日露戦争で活躍した。一番艦の就役開始は1899年2月25日、最後の艦の退役完了は1925年。
1896年(明治29年)度計画で4隻、1897年(明治30年)度計画で2隻が発注されたもので、1899年(明治32年)から1900年(明治33年)にかけて6隻が就役し、当初は水雷艇(駆逐艇)に類別された。1900年6月22日に軍艦(駆逐艦)に編入され、1905年12月12日に軍艦籍から駆逐艦に移籍、1912年8月28日には等級が付与され、三等駆逐艦となった。
霓は就役した年に座礁、沈没しているが、残りの艦は日露戦争に参加している。雷・電の二隻も事故で失われているが残りは艦歴を全うし大正10年までに全艦退役した。
☆この船の可能性大☆ 漣 (さざなみ・雷型駆逐艦)、大日本帝国海軍の駆逐艦で、雷型駆逐艦の4番艦である。
1899年8月28日、竣工。1900年3月24日、佐世保に到着。1913年4月1日、除籍のうえ雑役船(掃海船)に編入、後に標的船となり漣丸に改称。1930年(昭和5年)8月29日、館山沖で撃沈処分。同年10月18日、廃船。


雷型駆逐艦 基本情報
種別 水雷艇(駆逐艇) → 軍艦(駆逐艦) → 駆逐艦 → 三等駆逐艦
就役期間 1899年 - 1925年
次級 東雲型駆逐艦
さざなみ 性能諸元
排水量 305t(公試)
全長 68.4m
全幅 6.26m
吃水 1.58m
機関 レシプロエンジン2軸、6,000馬力
最大速 31.0ノット
兵員 55名
兵装 8cm砲×2、6cm砲×4 45cm魚雷発射管×2





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* 2018/03/26 おかぴー店長の気まぐれ日記 *
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